市川市の注文住宅、木の家専門の工務店

  千葉・市川市の注文住宅、木の家専門の工務店

サイエンスホーム市川店
     家づくりのめぐみ建設

〒272-0811 千葉県市川市北方町4-1783-23

見学予約受付 9時~18時
年中無休

047-301-2997

間取りのヒント

市川の注文住宅、家族が笑顔でラクに暮らすのが目的の家づくり。
大事な間取りのヒントになるかなと書いています。

子供部屋の工夫

家族が集まるLDK

戦後の住宅づくりで一番の失敗は子どもに個室を与えたことと思う建築家が増えてきているようです。

子供は、家族のために建てた家でスペースを与えられています。
でも、「うちの子供が・・・」というのがはばかられる年齢(たとえば40歳?)でも、自立しなさそうな男子女子が多いように感じませんか。
理由はいろいろあるでしょうが、快適な個室があるからとも思います。

個室重視の4LDKという間取りが間違っていたのでしょうか。
立派な部屋を与えられている子より、何でも楽しく会話できる親子の方がうらやましがられる「物よりこころ」の時代となっています。

子供に教育費を掛けるなら0歳から10歳までが、一番お金を掛けた甲斐があるそうです。親の言うことを聞く年齢のうちにきっちり勉強癖をつければ、ずっといい成績だから大学受験も苦労しないそうです。
幼いうちに親子の会話をたくさんするように、子供部屋のあり方と家族の住まい方をもっと考えてくださいね。
親との会話から子どもは社会性を学び、自分の話を人に伝える技術を学びます。

家族が笑顔で暮らすのが目的の家づくりです。

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後悔しない家づくりを

楽に住む

家を建てて、建てなければよかったと後悔する人もいることは事実です。
それは、自分に合った家を建てられなかったから。

ずっと建てたいと思っていても建てる時には時間がたっている場合、時間がたった分だけ計画を見直さなくてはなりません。

子育て中は部屋数が欲しいと思う時期ですが、子供と暮らす時間は意外に短いのです。

夫婦二人暮らしの時間が長いことを考慮した間取りにすると、後悔が少なくお金もかかりにくいように思います。

人生90年~100年となった今、結婚出産後、子供の個室が本当に必要なのは15歳からの10年程度です。
子どもはやがて結婚し自立します。
結婚、出産、自立、その繰り返しが家族です。


夫婦だけで暮らす時間は長く、一人住まいになっても大丈夫なように動線を短くしておきましょう。

区切られた子供部屋を造るより可変性のある部屋作りをしておきましょう。

住んでいる人が違えば家族ごとに間取りも違います。
住み心地だけでなく住宅ローンについてもそうです。
値段の高い家で幸せになれるのかといえばそんな保証は有りません。
長持ちする家が幸せの元ではありますが。

満足する家は、子供に合わせた家ではなく夫婦に焦点を合わせた家です。

 

子供が喜ぶからとスキップフロアの家を建てたら?

親の方が早く歳をとります。
バリアフリーがうれしい歳がやってきます。

リフォームをさせていただく家では実際にそういう事態が起きています。

「この段差がいらないのよ」

「若い時はおしゃれだと思ったけど」

「歳を取るってこと、考えなかったね・・」

「隣の家の間取りが今はいいと思うの」

後悔しない家づくりをしましょう。
一生そこに住む「夫婦がずっと笑顔で暮らす」のが家づくりの目的です。

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実質的なエコ住宅

家を守る軒の出

究極のエコ住宅とは?
短期間で建替えに至らない家、だと思います。
長く住める間取りで建てることです。

今までの住宅サイクルを見ると、家族構成の変化に対応できない間取りの家が、取り壊される「いの一番」です。

たとえば35歳なら子供を中心に設計したくなります。
自分も両親と同じ年になることに思い至らないまま。
両親が段差を嫌ったら、「将来の自分も嫌うだろう」と思い至ってください。
自分が親元を出たように、子供も自分のもとを去るのだと気づいてください。
お金を無駄にしたくないのに、建て替えか、買い替えか、リフォームして住むかの選択をしなくてすむように。

一般的な住宅は何室あるかがメインですが、子供に個室が必要な期間はどれぐらいでしょう。
小学生のうちは親と一緒なので、それ以降、自立心が育つ中学生、高校生、大学生までの10年間?
だからLDKで勉強し、家族収納を設け、子供はベッドが置けるスペースがあれば十分。

私が注文住宅の4LDKとしてお勧めしたい間取りは

・思い切りLDKを広くする。
・子供には寝る部屋と割り切ってベッドと趣味用の机が置ける2m×3mの部屋。
・子供室にしなかった帖数を夫婦の寝室にプラスして十分な広さを取ります。
ず~っと生活を共にしていく夫婦をメインに考えます。
子供が自立しやすいように子供部屋を快適にしすぎない計画。

子供が自立したあとは子供室の間の壁を取り去ってつなぎます。
子供と孫が泊りに来たときにはそれなりの一部屋があることになります。
孫が遊びに来ることもなくなれば、趣味部屋にします。

その間大きなLDKはいつでも役に立ち続けます。

大きなLDKと大きな主寝室があると長く住める家になりますね。
建替えや大規模リフォームをしなくてすむ家はゴミ処分費や新たな建築費をかけない究極のエコ住宅、間取りをよく考えましょう。
家族が笑顔でラクに暮らすのが目的の家づくりです。

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リビング階段

リビング階段

市川より:リビング階段とは。

家族の集まるリビングに階段があること。

アメリカのホームドラマにはよくある階段で、日本の公団住宅では見ない階段です。

2階から家族が集まるLDKに降りてくると無理なく自然に会話が増えます。

個室にいる時間は自立心を育て大事だけれど、快適な個室に籠っていたら家族を無いものとしてしまいかねない。
皆と自分、いい按配ができるのがリビング階段。

ひとりになりたいときは個室で、リビングに降りれば、家族がいる。
安心感があるから自立できるのだそうです。

愛情深い家族とそうでない家族の差は、もしかしたら間取りがそうさせているだけかもしれません。
注文住宅で、自然な触れ合いを考えた間取りで家づくりをしましょ。

家族が笑顔でラクに暮らすのが目的の家づくりですから。

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お家は仕事場

ユーティリティー

ある面から家づくりを考えてみます。

お家では家事が仕事といっていいですね?

会社という仕事場はストレスが無い職場ですか?
以前は回転椅子も5本足でしたが、今では6本脚です。
移動しやすさとか、体重分散のためらしいです。音が静かになり軽くなりました。
コピー機も機能が増え機械にやってほしいことは機械に任せることができます。

家はどうでしょう。

築年数が古い家のキッチンは作業台の高さが低めで肩や腰に負担がかかります。
タイル風呂のお掃除はなかなか大変。
間取りは特に気になるところですが、廊下に出てトイレや洗濯機への導線が多いと思います。

お掃除、洗濯、ご飯の用意など、日中は一人でお家の中を動きます。
または、時間が無い中で家事を行う場面もあります。
何のための家でしょうか、家事動線は短くあるべきなのでは?

家事が楽な間取りを考えると、何歳でも楽に住める家になりますよ。
家族が笑顔でラクに暮らすのが目的の家づくりですから。

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スキップフロアとバリアフリー

小上がり和室

渡辺篤史氏の建物探訪という番組を見てます。
”住まい”が大好きだから。

気になるのはスキップフロアの家が多いこと。
「終の棲家(ついのすみか)ではないのか・・?」

小さいお子さん、お父さんお母さんは働き盛り、おじいさんおばあさんはそう呼ぶのも申し訳ないほどにお若い。
施主が35歳ならご両親は60歳前後ですからね
この時放送の家はスキップフロアのためリビングが3階にあるようなものでした。
施主様もお子さんが自立した後にはご両親の年齢に近づきます。

渡辺篤史さん、今年69歳。
椅子にお座りになる時、ホッとしているように見えるのは私だけ・・・。

バリアフリーという言葉をありがたく思う年齢はまだ先かもしれませんが、高低差がカッコいいという家では、死ぬまで楽に暮らすのがむずかしい。
外で脚でもケガしたらどう暮らす?

子どもと高低差を楽しんで暮らして、身体がつらくなったら手放すのも一つの考えですし、大掛かりなリフォームをして住み続けるのもありです。

自分の家です!いいと思います!!家族が笑顔でラクに暮らすのが目的の家づくりですから。

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家事コーナーとスタディコーナー

お気に入りの場所はどこ?

キッチンで作業をしながら家族を見守りたい、家族の気配の中で家事をしたい
そう思う方は多いのではないでしょうか。

リビングまで見渡せるキッチンで家事をしているお母さん。
リビングに、たとえば小上りの畳コーナー、ダイニングや、ソファなど、居場所がいろいろあれば、家族も居心地良く過ごせるのではないでしょうか。

幼児期からオープンな暮らしをしてしまえば子供も気兼ねないですね。
物心付く前から親の思う暮らし方に慣れさせてしまいましょう。

その場合の間取りはちょっとしたコツがあります。
リビングにはお子さん用の固定のスタディコーナーを設ける。
子供室はお子さんのベッドが置ける広さでヨシとする。
お子さんがリビングで勉強すると家族の会話は増えます。

また、子供室を広くしたら快適な個室にこもりがちになってしまう場合があります。
そしてお子さんが自立してしまうと使われない部屋が物置と化すことも多いようです。

家事をしながらお子さんを見守る間取り。
いいと思います!!家族が笑顔でラクに暮らすのが目的の家づくりですから。

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家相、風水

清潔なトイレ

新聞に、家相で「中国では風向きが北西から吹いてくるので、湿気の多い水廻りを配置すると家全体に湿気が広がってしまうから鬼門」とすると語られているが、鬼門を忌み嫌うのは日本人だけだと書いてありました。びっくりです。

鬼門は、敷地を選ぶための知恵でした。
広大な大地のどこに建てるかの先人の知恵だったのでしょう。

現代では、土地は、仕事や学校、利便性などを判断基準にして選びます。
ですから、もともとの家相の考え方の土地は入手しにくいものです。

そして、広い家なら逃げられる鬼門も、逃げ切れない間取りになってしまうことも多いと思います。

昔は、臭くてウジが湧く便所は母屋の端の廊下の隅で、一番遠くにありました。
もっともっと前は、離れでした。傘をさして用を足しに行きました。

それに比べて現代は、湿気もなく臭くもなく、清潔な水廻りを身近における便利さを手に入れました。
年老いても、身近にあって楽に使用できます。

どうしても家相が思うようにいかないことを気にする方のために、お祓いが有るのだろうと思います。

いいと思います!!家族が笑顔でラクに暮らすのが目的の家づくりですから。

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リビングから玄関の様子がわかれば

奥の黒いのがキッチン
リビングの中にある広い玄関で
自転車をメンテナンスする

リフォームさせていただいたお宅での会話です

Hさん 「このキッチンの壁取りたいのよ」
奥山   「裏がリビングになってる壁ですか?」
Hさん 「そう、一人で家事している感が嫌」
奥山   「わかります。イヤですよね」
Hさん 「それに、廊下から帰ってきた主人がいきなりそばに居たりしてびっくりするの」
奥山   「驚きますよね。心臓に悪そうですね」
Hさん 「玄関が見えれば帰ってきたのがわかって嬉しいんだけど。。。」

キッチンから玄関まで廊下でつながり、距離のある家では、家族の帰宅に気がつきにくいのは事実です

炒め物はけっこうな音がします。
家族が帰ってきても気づかず子供がそのまま2階へ・・・なんてこともあります。

料理をしていても玄関の様子がわかると防犯面でも安心感が違いますヨ。

リビングから道路の様子がわかるように窓を配置すると、外の気配がわかり気分転換にもなります。

樹木が風で揺れる様子を眺めるのもいやしの効果があります。
防犯の意味からも玄関廻りの様子がわかるような間取り。

いいと思います!!家族が笑顔でラクに暮らすのが目的の家づくりですから。

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サイエンスホーム市川店/家づくりのめぐみ建設

047-301-2997

千葉県市川市北方町(ぼっけまち)4-1783-23
9:00~18:00 年中無休(正月はお休みです)