市川市の注文住宅、木の家専門の工務店

  千葉・市川市の注文住宅、木の家専門の工務店

サイエンスホーム市川店
     家づくりのめぐみ建設

〒272-0811 千葉県市川市北方町4-1783-23

見学予約受付 9時~16時
年中無休

047-301-2997

”当たり前”木の家は長持ち

日本のスタンダード

味わいが深まる木の家

築90年の古民家の優れた骨組みやオープンな間取りは、カフェやものづくり工房や外人さんが好きな木の家の民泊の宿として現役の家です。

 

大量生産の家づくりは戦後に始まりました。
石膏ボードの裏に柱を隠すと、気を使わずに施工できるため工事をスピードアップできたのです。

 

時は流れました。

木が見えない家は結露で腐り、家族の変化に対応できない間取りや住みにくい段差があり、平均20~30年で取り壊されるようになりました。

長く受け継がれてきた木の家の良さ(構造や間取り)を捨てた家作りが住宅の寿命を短くしてしまったのです。

 

戦後の家に比べ、ちゃんと大工に作られた戦前の木の家は長寿命です。

築90年や築150年、住んでる木の家は旅館や神社、いたるところにあります。


コンクリートマンションの寿命は60年と短いものです。
しかし、日本中の古民家が木の家は長持ちですよと教えてくれています。

地震の国で千年以上も作り続けられてきた木の家は本来長持ちの家です。

もともと長持ちする家には流行などなく、味わい深まる木の家でした。

建てる時かっこよくても、子孫の代まで住めば陳腐なデザインになるだけです。

住宅のデザインに、はやりすたりがあるのは家が短命な証拠にも思えてきます。

 

木の家は湿気の多い日本の気候風土と地震に備えた技術を受け継いできました。

流行に左右されず、時が経つほどに味が出て、住むほどに愛着が湧く。

木の力を十分に生かしその木を大工が大事に納め、見せる『真壁(しんかべ)工法』

スタンダードでシンプルな木の家ですが、今はそれが個性と映るようです。

 

自分が安心できて気持ちいい家が一番いいのです。

選んだ家で暮らしていくのは自分なのですから。

サイエンスホーム市川店/家づくりのめぐみ建設

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