市川市、無垢で作る自分流の間取り

無垢で作る自分流レイアウトの家と平屋

家づくりのめぐみ工房

〒272-0811 千葉県市川市北方町4-1783-23

9時~17時 火・水定休

047-301-2997

女性目線の家づくり

キッチン・お風呂・洗面・トイレ

水廻り動線の効率

家事動線をスムーズに

暮らしやすい家は家事動線がスムーズです。

キッチン、洗面、お風呂の水廻りが近くシンプルであれば、家事効率が良く雑モノが増えにくい家になります。

キッチン、洗濯機、干し場、アイロン、クローゼットが近いと作業時間と移動時間が短縮できます。

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家事を楽にする間取り

会社はストレスが無い職場ですか?
会社では回転椅子の脚の数が増え、軽くて音が静かになりました。
移動しやすさとか、体重分散のためらしいです。
コピー機も機能が増え機械にやってほしいことは機械に任せることができます。

お家では家事が仕事といっていいですね?
ではストレスはどうでしょう。
築年数が古い家のキッチンは作業台の高さが低めで肩や腰に負担がかかります。
タイル風呂のお掃除はなかなか大変。

間取りは特に気になるところですが、廊下に出てトイレや洗濯機への導線が多いと思います。
お掃除、洗濯、ご飯の用意など、日中は一人でお家の中を動きます。
または、時間が無い中で家事を行う場面もあります。

何のための家でしょうか、家事動線は短くあるべきなのでは?
家事が楽な間取りを考えると、何歳でも楽に住める家になりますよ。

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おしゃれな洗面室

水廻りや収納の家事動線は短い方が暮らしやすいのですが、考えた方がいいケースもあります。
トイレのドアがLDKに開く場合です。

家族だけの場合、音も日常ですし、2階にトイレがあれば若いお嬢さんはそちらを選ぶかもしれません。

ただし、ゲストが多いお家はそうもいきません。
ゲストが音を気にするようでは困ります。
入浴タイムにゲストが来ないなら、まず洗面所に入りドアを閉めてから、トイレのドアを開けて使用するプランは音が気になりません。

普段は洗面のドアを開けておきます。
ドアを面倒に思う人も多いです。
2階の家族用トイレにドアをつけない方もいらっしゃいましたよ。

ゲストが来た時は、洗面室のドアを閉めておきます。
洗面室、トイレと開け閉めすることで、ゲストにはLDKから離れた空間と感じていただけます。
ただし、誰かが入浴中は2階のトイレを使うことになってもいいですか、です。

日々を快適に、ゲストにも快適に、コンパクトなプランで最良の方法だと思います。

ゲストがトイレ使用のとき、LDKから足を踏み入れた洗面室が思い切りおしゃれなインテリアだったらどうでしょう?
「わあ、素敵ね」の声が聞こえたら嬉しいですね。

おしゃれな洗面室は少ない面積で、家族にもゲストにも楽しい水廻りになります。
1日に何回も、誰もが使うトイレだから効果バツグンです。

家事動線の中にお風呂

お子さんが小さいときは、夕食の準備、洗濯物をたたむ、夕食の後片付け、ご主人の帰宅など、お子さんの入浴時間とその他の用事が同時進行することが多くなり、短い家事動線が助かります。
重なって押し寄せて「もうっ!!」なんてこともあるのではないでしょうか?
お子さんの服を脱がせて着せて、廊下を走り、階段を上がったり降りたり。

私がリフォームでご縁したMさんはキッチンが2階、浴室が1階です。
お子さんは小学2年生。
お子さんは、学校から帰ったら1階のお風呂に入ります。
入浴中はお子さんが何度も「お母さんそこにいる?」と声を掛けます。
その場を離れられず、夕食の支度はあとからです。
まだまだ一人でお風呂に入るのは難しいようです。

お風呂はキッチンの隣にあると毎日の負担が無くなるなと思います。
脱衣室のドアを開けておけば、気配も伝わり、声も届きます。
キッチンにいながら入浴中のお子さんの様子がわかり、心配ありません。
小さなお子さんが2人、3人といるご家庭にもお役にたつプランです。

夫婦二人になった時もお互いに気配がわかります。
洗濯機を近くに置くと、動線も短くなり、同時進行で家事をテキパキこなせます。
横移動ができるともっと楽になります。

夫婦二人暮らしになると、すべての水廻りが1階にあることに感謝することでしょう。

長く暮らしていくお家ですから快適に暮らせる配置を考えます。

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トイレの配置

木の家のめぐみ建設です。
LDK階とトイレ階を離す、というプランもあるようですね。
LDKが2階、トイレは寝室の3階とエントランスの1階、とか。
気兼ねなくトイレに行けるヨというのはそのとおりですが、私は、いつもいるところの一番近くに計画したいと思います。

自分たちが楽に暮らすこと、もっとずっと先を見るべきだと思います。
思い通りの体運びができなくなったら、買い替えたり建替えればいいとは思うんですが・・・・。
資金は大丈夫でしょうか。

お子さんが小さい時から住んで得た人間関係は、引っ越して失いたくないですね。

ゲストのためにプランを考えると、自分達家族が楽ではないこともあります。
先のことはわかりませんから、家にお金を使わないように、長く住むことを考え、夫婦が二人になっても、ひとりになっても楽に住める家を考えるのが基本だと思います。

ご両親が住むと想像してみると、もっと先の暮らしがイメージできるかもしれません。

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自分流レイアウトの住まい”tsumiki"

めぐみ建設の家づくり

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