市川市、無垢で作る自分流の間取り

無垢で作る自分流レイアウトの家と平屋

家づくりのめぐみ工房

〒272-0811 千葉県市川市北方町4-1783-23

9時~17時 火・水定休

047-301-2997

女性目線の家づくり

構造・外部・土地

住まいづくり勉強会

住まいづくり勉強会。

1部は主に木の性質や断熱材について。
2部は設計するときの心構え。

木のいいところ、木が駄目になるとき、学びました。

2019年2月17日、日曜日でした。

住めば都の家づくり

お金の不安で建物を我慢してしまったと、悔やんでいる人がいます。
建った家で昼から電気をつける家に落ち込む人もいます。

それに比べると、土地選びを我慢して失敗した話は聞きません。
結局暮らしは家の中で行うからです。

「住めば都」
知らない土地より住む土地に愛着を持つのは当然です。
田舎を持つ人が実家のある地域を好きなのは、そこをどこよりも知っているから。
親が選んだ土地、特別な場所です。

そうやって子供は親の選んだ土地で育ってそこを故郷という。
どこに住んでも慣れていくものです。

暮らすのは家の中、満足する家づくりをしてください。

かわいい小さな家

小さくてかわいい家がいいですね。
市川は30坪くらいの土地が多いですが、丁度いい広さです。
いずれ二人暮らしになりますが、1階で暮らせるようにしておくと安心です。
住み心地のいい家を自分でつくり、楽しめるといいですね。

うっかり扱っても壊れないものがいい。
毎日の暮らしの中でそう思います。
毎日毎日使って壊れなくて、良い味が出てくるものに囲まれていたいと思います。
昔の木造の小学校の校舎がそうでした。
黒光りする廊下の床、塗装ではなく、材種と経年変化と糠袋磨き。
傷にも温かみがありました。

大きな家を建て、子供たちが自立した後、使わない部屋を掃除をするのが大変だという方がたくさんいらっしゃいます。
「2階を全部取り去ってしまうことはできるの?」
「はい、できます」

小さくてかわいい家で、家族とにぎやかに暮らしたいですね。
時が来たら夫婦二人でちょうどいい、平屋にロフトがあるといいですね。

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個人の家づくり計画の話

興味深い話題。

田園調布「住宅の土地、1区画50坪以上9m以下の2階建てまで」というきまり
土地は1坪300万円 1区画は1億5千万円となる
土地に1億5千万、建物に1億?

おのずと田園調布のその環境が欲しい人が集まる

都市計画は影響力が大です。

その結果、素敵な街が出来上がり少子化にも関わらず人が集まる街になっていきます。
都市計画の中の住まい。

夫婦二人が住める小さな可愛い平屋がいい。

水廻りを集約し1階だけで暮らせる家は、先がわからない将来にやくだちそうです。

住まいの年齢も自分の年齢も増えていきます。

個人の家づくり計画も、夫婦二人になる時まで考えると平屋もいいですよ。

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究極のエコ住宅とは

究極のエコ住宅とは?

愛着の持てる家を建てることはエコ住宅の出発点になります。

今、子供を中心に間取りを考えていませんか。
自分も両親と同じ年になること、予測していますか。

一般的な住宅は4LDKなど、6帖が何室あるかがメイン。
ですが、子供に個室が必要な期間はどれぐらいでしょう。

小学生のうちは親と一緒なので、中学生、高校生、大学生までの10年間?
だからLDKで勉強し、中学生になったらベッドを置くスペースを区切ります。

ず~っと生活を共にしていく夫婦をメインに考えます。
子供が自立したあとはオープンなスペースに戻します。

子供と孫が泊りに来たときにはそれなりの一部屋があることになります。
大きなLDKと大きな主寝室、他はフリーにしておきます。

建替えや大規模リフォームをしない家はゴミ処分や新たな建築費不要の究極のエコ住宅です。

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築120年の木造住宅

ビフォーアフターで見た築120年のカヤブキ木造住宅の改造。
120年間も壊されず住み続けられたのがすごいです。
 

でも、残せて、リフォームして住み続けられるのは木造だったからです。

120年の家、リフォームしてすばらしく味のある家になりました。

子供のために、自分たち夫婦のために、安心して長く住み続ける家。
老後になってから、建て替えや仮住まいにならないように。

長持ちの木造住宅は、経年変化が味となる家だと思っています。 

ローテクなエコ住宅

エコ住宅。
いろいろありますがハイテクでなくてもローテクでも知恵あるものがあります。
軒の出はありがたい知恵です。
毎月の出費は何もありませんしメンテナンスの回数も減らせます。
軒の出があると夏の高い日差しをさえぎり冬の低い陽射しを室内に入れます。

外壁の持ちもあきらかに違います。

昔の図面を見ると霧除けという名で窓の上に小庇を付けた立面図がありました。
その当時は木製の窓でしたから、雨を小庇で防いでいたのです。
軒が有れば木製の窓でも大丈夫だったのです。(密閉性は無かったですけどね)

大屋根の軒の出は壁も窓も守ってくれます。
雨は上から降りますから理にかなった最適の対策です。

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誰が設計するのか?

昨日ウチに来た人の家族のキッチンの話。

「ねえ、ウチの娘の家、すっごく使いにくいの」
「冷蔵庫の手前に壁が有って回り込まないと開けられない」
「不便よ、ドアの空き方が遠い側から開けるの」
「なんでこんな間取りにしちゃったの?!って文句言っちゃった」

こんなことありがちですね。
誰が間取りを考えているんでしょう?
生活がよくわからない人が考えているのではありませんか。
暮らしに便利かどうか考えない。
動きやすさとか面倒がないとか、自分で家事をしないとわからないですね。

誰がプランするかでまったく違う暮らしになります。

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家相風水

市川より:
新聞にでていた家相。
「中国では風向きが北西から吹いてくるので、湿気の多い水廻りを配置すると家全体に湿気が広がってしまうから鬼門」とすると語られているが、鬼門を忌み嫌うのは日本人だけだと書いてありました。
びっくりです。

鬼門は、敷地を選ぶための知恵でした。
広大な大地のどこに建てるかの先人の知恵だったのでしょう。
現代では、土地は、仕事や学校、利便性などを判断基準にして選びます。
ですから、もともとの家相の考え方の土地は入手しにくいものです。
そして、広い家なら逃げられる鬼門も、逃げ切れない間取りになってしまうことも多いと思います。

昔は、臭くてウジが湧く便所は母屋の端の廊下の隅で、一番遠くにありました。
もっともっと前は、離れでした。
傘をさして用を足しに行きました。
それに比べて現代は、湿気もなく臭くもなく、清潔な水廻りを身近における便利さを手に入れました。
年老いたとき、水廻りが近いと家事に便利で楽に暮らせてありがたいものです。

どうしても家相が思うようにいかないことを気にする方のために、お祓いが有るのだろうと思います。

いいと思います!!家族が笑顔でラクに暮らすのが目的の家づくりですから。

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結露しない窓

窓は大きい方が、明るいし風通しもいい。
でも、コーナー出窓は暑さ寒さが入り、単板ガラスの窓では、結露がスゴイです。
1、2階にコーナー出窓があると構造が弱くなるのは常識ですね。

構造的に住宅の四隅は壁にしたい。
地震に耐える力をどこにどう伝えるのか。
ホントに古い家は揺れることで力を逃がすようにできていますけれど。

寒いから暖房しますし、より一層結露させてしまい悪循環です。
住まいに求めていることは地震に耐えるという当然なこと以外にもあります。

快適であり、健康であり、気がつけば何十年も平穏だったねという暮らしを家が提供できるといいと思います。
健康な暮らしのために、使用する窓、配置、大きさ、数を計画することも大事です。

カビを発見し、カビと格闘しつづけ、住むのがイヤになってしまう、という人は実は大勢います。

住まいの不満を問うアンケート

あるアンケート。
~住んでみてからの不満はなんですか?

1位、高齢者への配慮不足・段差 58.4%
2位、省エネルギー対応 53.0%
3位、地震、台風時の住宅の安全性 49.7%
4位、住宅の断熱性、気密性 46.2%
・・・・
12位、台所、トイレ、浴室の使い易さ、位置関係 36.9%

建てる前の希望とは違い、実際に住んでからは、イメージではわからない部分に不満が出てくるようです。
住宅の構造に不満を抱えているのです。

建てる今の年齢だけでなく、35年後も楽に暮らしていける住宅なのかと考えるとアンケートの結果のような不満を持たなくて済みますよ。
建てる時に、将来大規模リフォームをしないプランを心がけましょう。
住宅にかかるお金を減らし、赤字家計にならず、ゆとりの生活を送る資金計画が実現できます。

大工さんの手作り

市川の工務店です。
Hメーカーの住宅のカタログを見ると自動車のカタログのような。。。
でも、住宅が車と根本的に違うのがまったく同じものがないこと。
家が工業製品であれば、それはそれでいい面もあります。
没個性で細かい要望には応じられなくなりますが、工場で造られ品質が安定し、値段が安くなります。
しかし、現実はカタチも違い大工さんも違い現場生産であり、値段も高いのです。
現場生産の住宅と工場生産のクルマと同列には並び得ません。
1棟1棟、職人の手作り品が住宅です。
手作りがどんなに得がたいものかご存知ですよね。
こだわりの1品は通常は高級品と言われるものです。
地盤改良、基礎に始まり上棟時の木材組み等、その敷地に合わせた1棟しかない手作りです。
クルマは工業製品ですが、家は手作りの高級品です。

本物の大工さん、プロの職人さんが何日もかかって作り上げる1点ものです。
注文住宅で家を「建てる」なら本物の家づくりを職人さんと楽しみたいですね。

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丈夫な家は屋根もシンプル

屋根の形はどんなのがいい?
「家が真四角で、屋根は簡単なカタチ」
「そうですね!!その希望はぜひ叶えましょう!!」

真四角と細長い形なら真四角がいい。
簡単な屋根が一番良い。
地震対策、柱と壁の直下率を増やそう。

耐震性能は住宅の形から

建築基準法の建物、「想定される地震」「被害」

  • 数百年に一度発生する(住宅の密集する都市で震度6強から震度7程度)地震に対して、倒壊・崩壊しない
  • 数十年に一度発生する(住宅の密集する都市で震度5強程度)地震に対して、損傷しない

上記は、数百年に一度では倒壊せず、数十年に一度では損傷しないということ。(耐震等級1)

地山といわれる優秀な地盤ならこれで十分な内容です。

耐震等級2は上記の1.25倍の建物。
耐震等級3は上記の1.5倍の建物。

 

丈夫さと暮らしやすさとデザインとを同時に手に入れたいなら耐震等級を上げすぎないこと、開放的で暮らしやすい家ができます。

全体の平面図が正方形に近い形で、バランスがいい建物。
出っ張り引っ込みがなく、地震の揺れに均一に耐える形で直下率も考えましょう。

 

出っ張り引っ込みがあると、揺れが変わり無理な力が集中し壊れます。
L型のマンションは長方形の縦と横のジョイントで、縁を切ってあります。

長方形の縦型と横型では揺れの方向やスパンが違うので、ぶつかるように揺れだして壊れるからです。

単独で四角いマンションが安全です。

 

地震の揺れは必ず東西からくるとは決まっていません。
南北に細長い建物は、東西の揺れには強いですが、南北の揺れには弱いのです。

 

すっきりと四角い形でバランスのいい建物を考えましょう。

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こんな土地がいいな

先日、小さなお子さんと一緒のお母さんとお話ししたときのこと。
理想の家はどんな家?と聞いてみた。
「車が4、5台停められる土地が欲しいなあ」
「友達が来てくれた時に、気を使わないで停められたらいいな」

家は選べるけど、なるほど土地はなかなか変えられない。
まず、家が十分に建つ広さがあること。
願わくば、車が2台駐車できるといいね。

自分の家の車で1台。
誘い合い乗りあいできてくれるお友達。
孫の運動会を見たいと車で来る両親。
訪れてきた人用の駐車スペースがあるような、優しい敷地が良い。

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自分流レイアウトの住まい”tsumiki"

めぐみ建設の家づくり

家づくりのめぐみ工房

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