市川市、無垢で作る自分流の間取り

無垢で作る自分流レイアウトの家と平屋

家づくりのめぐみ工房

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9時~17時 火・水定休

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女性目線の家づくり

間取り

間取りは立体です

南北に細長い敷地は間取りが難しい。
それに対して、東西に細長い敷地はいい間取りを考えやすい。
北道路なら北に寄せて家を作れば南が庭として開くから。

そういわれますが、市川ではそう簡単でもないです。 

30坪以下の土地が多く、建ペイ率50%。
南の日当たりを取るのが難しい。

道路は東西南北あります。
それによって敷地は東道路、西道路、北道路、南道路となりますね。

 

道路が西や東や北なら、南側には隣家があります。

30坪づつの敷地では、家同士がくっつきます。
それもあって間取りが大事だと思います。
道路の向きは変えられないですが、間取りで光を取り込むことはできます。

周りを囲まれた平屋でも大丈夫。
陽の光を部屋に入れましょう。

間取りは立体的に考えましょう。

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小さな家

江戸川区で新築工事中にご近所の方とお話しました。

「できてきたわね」

「いつもありがとうございます」

「新しくなるのはいいわねえ」

「そうですね」

「ウチは小さくて」

「お隣だし敷地は同じですよね、十分ではありませんか」

「そうかなあ」

「大きな家の方は、売れるなら売って小さな家に引っ越したい。2階をなくすことできる?と聞かれます」

「え~?そうなの!?」

「そうなんです。一階で充分で、誰もいない2階をお掃除するのはホント大変!と」

 

「そうかもね、ウチは今回お父さんを送ったしね。娘は嫁に行ってたまに来るぐらいだし、もう私一人になっちゃった」

「先日は大変でしたね」

 

「悪かったね。工事止めさせてね。。。あの日お父さん倒れたから。。。この家は手狭だと思ったこともあるけどね」

「ご近所の方もいい方ばかりで、いつもお話しされてますね」

「そう、鍵閉めないから。いい~?いる?って、ドア開けられて丸見え、あ~居た居たって、小さな家でよかったわ(笑)」

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間取り

戦後、高度成長期時代、家はステータス、すごろくの「あがり」でした。
戦後の個室重視、子供の数だけの部屋、大きな家が望まれた時代。
家を建て、定年が来ると人生ももうじき終わり、と思っていました。
子供があとを継ぐ時代。
90歳、100歳まで長生きの時代が来るとは考えられていませんでした。

年金にとっても計算違い。
そんなに長生きするとは考えられていなかった時代のシステムです。
そして破綻しつつあります。

子供が家を継いでくれると思ったから大きな家を建てました。
住宅のメンテナンスは貯蓄を崩して行うことになります。

後悔しているのは大きな家を建てた人。
子供は一緒に住まないし、メンテナンス費用は高いし。

小さな家の人は大きい家じゃなくて良かった、といいます。

長生き、核家族があたりまえの時代が来るとはまったく予定外でした。
誰もいない2階の部屋をお掃除するとき、小さい家に越したいと思う。

小さなバリアフリーの家を建て、大きなリフォームをしないよう、将来まで見通す間取り計画をお勧めします。

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自分流レイアウトの住まい”tsumiki"

めぐみ建設の家づくり

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