市川市、無垢で作る自分流の間取り

無垢で作る自分流レイアウトの家と平屋

家づくりのめぐみ工房

〒272-0811 千葉県市川市北方町4-1783-23

9時~17時 火・水定休

047-301-2997

女性目線の家づくり

リビング

家庭の団欒はリビングの位置で

誰もが通る位置にリビングを

廊下の突き当りがリビング。
この間取りでは、家族の気配が感じられません。
2階から玄関へ直行できるからです。

今、子育て世代の要望はリビング階段。
2階からリビングを通り玄関への動線になります。

これなら、成長するお子様の様子を見守ることができます。
小さい子にも目を離さず家事ができるのが安心ポイント。

家族の会話も当然増えますね。

ページのトップに戻る

間取りの変遷

過去の家づくり

・子供中心。
・夫婦寝室は狭い(二人で6帖か8帖)。
・子供部屋の方が広い(一人6帖)。
・リビングを通らず顔を合わせないホテル型。
そして
親子の会話が減る。
子供は部屋に鍵をかけて快適な自分のスペースにこもる。

これからの家づくり
・夫婦中心。
・夫婦主寝室は広く機能的。
・子供部屋は狭く寝るだけ。
・リビングはコミニュティルーム。
十分に広く、親子の会話、友人とのつきあい。
・長くなった時間。
子供が自立後、夫婦だけで暮らす時間。
子供部屋が物置になり誰も使わない時間。

夫婦中心の家づくりのすすめ
夫婦寝室を広く。
夫婦それぞれの「スペース」をリビングに。
子供をこもらせない3帖寝室。
リビングはテレビ中心になりがちなのでダイニングを重視。
大きな大きなダイニングテーブルを置く。
大きなテーブルで家族が好きなことをやっている。
子供の勉強、お茶、パソコン、読書。

大きなダイニングテーブルが有るならソファは有っても無くてもクッションだけでも。

はだしの暮らしで清潔な床に住む日本人は、ソファを背もたれに床に座りがちなのでソファは不要かもしれません。

こんな暮らし方どうですか?

ページのトップに戻る

家族に合わせた間取り

家族の集まるリビングの階段。
アメリカのホームドラマにはよくある階段で、日本の公団住宅では見ない階段です。
2階からLDKに降りてくると無理なく自然に会話が増えます。

個室にいる時間は自立心を育て大事だけれど、快適な個室に籠っていたら自分ひとりで生きている気分。
皆と自分、いい按配ができるのがリビング階段。
ひとりになりたいときは個室で、リビングに降りれば、家族がいる。
安心感があるから自立できるのだそうです。

愛情深い家族とそうでない家族の差は、もしかしたら間取りがそうさせているだけかもしれません。
家族に合わせた間取りで、自然な触れ合いを考えた間取りで家づくりをしましょ。

ページのトップに戻る

住まいのバリアフリー

渡辺篤史氏の建物探訪という番組、録画して見てます。
”住まい”が大好きだから。

気になるのはスキップフロアの家が多いこと。
「終の棲家(ついのすみか)ではないのか・・?」

小さいお子さん、お父さんお母さんは働き盛り、おじいさんおばあさんはそう呼ぶのも申し訳ないほどにお若い。
施主が35歳ならご両親は60歳前後ですからね

この時放送の家はスキップフロアでリビングが3階にあるようなものでした。
施主様もお子さんが自立した後にはご両親の年齢に近づきます。

渡辺篤史さん、今年69歳。
椅子にお座りになる時、ホッとしているように見えるのは私だけ・・・。

バリアフリーという言葉をありがたく思う年齢はまだ先かもしれませんが、高低差がカッコいいという家では、死ぬまで楽に暮らすのがむずかしい。
脚でもケガしたらキッチンまで行けない?

子どもと高低差を楽しんで暮らして、身体がつらくなったら手放すのも一つの考えですし、大掛かりなリフォームをして住み続けるのもありです。

自分の家です!いいと思います!!

ページのトップに戻る

家族を見守る間取り

キッチンで作業をしながら家族を見守りたい、家族の気配の中で家事をしたい
そう思う方は多いのではないでしょうか。

たとえば小上りの畳コーナー、ダイニングや、ソファなど、居場所がいろいろあれば、家族も居心地良く過ごせるのではないでしょうか。

幼児期からオープンな暮らしをしてしまえば当たり前になりますからね。
触れ合いながらの暮らしに慣れさせてしまいましょう。
その場合の間取りはちょっとコツがあります。

リビングにはお子さん用の固定のスタディコーナーを設ける。
子供室はお子さんのベッドが置ける広さでヨシとする。
お子さんがリビングで勉強すると家族の会話は増えます。

また、子供室を広くしたら快適な個室にこもりがちになってしまう場合があります。
そしてお子さんが自立してしまうと使われない部屋が物置と化すことも多いようです。

家事をしながらお子さんを見守る間取り。
いいと思います!!

ページのトップに戻る

自分流レイアウトの住まい”tsumiki"

めぐみ建設の家づくり

家づくりのめぐみ工房

047-301-2997

千葉県市川市北方町4-1783-23 〒272-0811
9:00~17:00 火・水定休   FAX:047-337-9917